「MOON:海をつなぐミュージアム」は、海と人とのつながりを深く知り、その関係と価値を発見できる総合的な海のミュージアムです。
海と共生する未来社会に向けて、海にまつわるアート、文学、映像、歴史、民俗など、さまざまな資料をデジタルアーカイブし、誰もが学び、楽しめるかたちで広く公開します。
MOONを訪れたすべての人たちと、海に存在する無限の知とよろこびを、分かち合いたい、それが私たちの願いです。
知っておきたい、うみのきほん。ふと気になる、あれこれ、海のこと。 |vol.03| 「水の惑星」と呼ばれる地球。水が大きく広がるこの惑星で、私たちは水に困らないように思ってしまう。それは本当に、正しいのでしょうか。 A. [……
ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.6は、neco眠る、Summer Eye Sound Syndicateの鍵盤奏者としても活躍するアーティスト「くま [……
ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.05は、DJ・トラックメイカーのokadadaさんが登場。規模の大小を問わず全国各所のクラブで活躍し、FUJI RO [……
ステートメント 「未来」について考えるとき、私たちは「まだ来ていない時間」や「この先に待っている世界」を思い浮かべます。しかし、未来は本当に前方だけにあるものなのでしょうか。いま私たちの目の前にある海の風景も、かつて誰か [……
ひとつのテーマを手がかりに、海について考える時間をひらく展示です。問いや気づきを通して海との関係を結び直すきっかけをつくります。
2026年3月3日 – 2026年8月3日
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。
かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、
「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
書籍や作品、プロダクトを通して、海から生まれた知や表現を紹介し、日常の暮らしへと持ち帰るオンラインショップです。