「MOON:海をつなぐミュージアム」は、海と人とのつながりを深く知り、その関係と価値を発見できる総合的な海のミュージアムです。
海と共生する未来社会に向けて、海にまつわるアート、文学、映像、歴史、民俗など、さまざまな資料をデジタルアーカイブし、誰もが学び、楽しめるかたちで広く公開します。
MOONを訪れたすべての人たちと、海に存在する無限の知とよろこびを、分かち合いたい、それが私たちの願いです。
ステートメント 海に意味はあるのでしょうか。 海はただそこに広がっています。意味を与えるのは、いつだって人間です。人は海に恐れを抱きながらも、祈りを捧げ、恵みを分かち合い、その圧倒的な存在に対して言葉や物語を紡いできまし [……
ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.13は、関西拠点の音楽ユニット「NEW MANUKE」のメンバーであり、DJとしても活躍するDISTESTさんが登場 [……
この夏、海をつなぐマンガを通して旅に出よう Web展示「海をつなぐマンガ100選」選書50作品を記念したフリーペーパーが完成! Web展示「海をつなぐマンガ100選」はvol.9を迎え、選書数が50作品に到達しました!こ [……
全国100館の図書館が選んだ約600冊の海の本を紹介する展示です。本のなかには、さまざまな海が広がっています。穏やかな海もあれば、荒れた海もあります。友だちや家族と過ごした思い出の海、クジラやイルカが対話する海、まだ誰も [……
ひとつのテーマを手がかりに、海について考える時間をひらく展示です。問いや気づきを通して海との関係を結び直すきっかけをつくります。
2026年8月4日 – 2027年2月3日
ただそこに広がる海に、人間は「意味」を見出してきました。
海を畏れ、祈り、名前を与え、建て、描き、語り継ぐことで、海との多様な関係を育んできました。
本展では、建築、デザイン、アート、映画、信仰、暮らし、言葉を手がかりに、
人と海が織りなしてきた関係をたどり、海を見る新たな視点をひらく企画展です。
ただそこに広がる海に、人間は「意味」を見出してきました。海を畏れ、祈り、名前を与え、建て、描き、語り継ぐことで、海との多様な関係を育んできました。本展では、建築、デザイン、アート、映画、信仰、暮らし、言葉を手がかりに、人と海が織りなしてきた関係をたどり、海を見る新たな視点をひらく企画展です。
書籍や作品、プロダクトを通して、海から生まれた知や表現を紹介し、日常の暮らしへと持ち帰るオンラインショップです。