「MOON:海をつなぐミュージアム」は、海と人とのつながりを深く知り、その関係と価値を発見できる総合的な海のミュージアムです。
海と共生する未来社会に向けて、海にまつわるアート、文学、映像、歴史、民俗など、さまざまな資料をデジタルアーカイブし、誰もが学び、楽しめるかたちで広く公開します。
MOONを訪れたすべての人たちと、海に存在する無限の知とよろこびを、分かち合いたい、それが私たちの願いです。
「海の未来」を聞く vol.5 Subodh Kerkar(スボード・ケルカル) 波打ち際でのパフォーマンスアート『Mirrors』 Subodh Kerkar (スボード・ケルカル)はインド有数のビーチリゾート、西海岸 [……
「海の未来」を聞く vol.6北川フラム(アートディレクター) 五感が開かれる海での体験こそ、美術で表現したいものである 海の復権を掲げる「瀬戸内国際芸術祭」。その初回から総合ディレクターを務めるのがアートディレクターの [……
「海の未来」を聞く vol.4田島木綿子(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹) 偶然借りた本でシャチのとりこに 茨城県つくば市にある国立科学博物館の筑波研究施設を拠点に、クジラやイルカ、アザラシやア [……
「うみは広いな、大きいな……」海と人の長い関わりの中で育まれた、恵みを得るための技や知恵(=民具)と、海に対して人々が抱いてきた大漁への願い(=玩具)を武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室が所蔵する約9万点に及ぶ民 [……
ひとつのテーマを手がかりに、海について考える時間をひらく展示です。問いや気づきを通して海との関係を結び直すきっかけをつくります。
2026年3月3日 – 2026年8月3日
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。
かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、
「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
書籍や作品、プロダクトを通して、海から生まれた知や表現を紹介し、日常の暮らしへと持ち帰るオンラインショップです。