MOONの常設展では、海と人との関わりを、時間や地域をこえて辿ります。海のある風景、道具、言葉、記憶。身近でありながら見過ごされがちな海の存在を見つめ直すことで、日常と海が深く結びつきを再確認する場とします。音楽や映画、マンガや本、民具から海に関わる学校の取り組みなど、さまざまな作品や資料、取り組みを収集し公開します。
すべての展示(28件)
ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.9は、KENJI(フルート、サックスほか)とORIE (チェロ、ボイスほか)の夫婦からなるユニット「TORSO」が登 [……
|vol.05| 街に捨てられ、水路から川へ、そして海へと流れ着くたくさんのごみ。一度海に流れたごみは、その後いったいどうなるのだろう。 A.海に流されたごみの99%は行方不明。 海岸に打ち上げられたペットボトルや、海面 [……
ミュージシャンやDJが、海をイメージした選曲をプレイリストとしてお届けする〈潮騒RADIO〉。 vol.8は「pagtas」名義で作曲と演奏を行なう一方、DJとしても活躍する坂田律子さんが登場です。世界各地の港湾都市で生 [……
「うみは広いな、大きいな……」海と人の長い関わりの中で育まれた、恵みを得るための技や知恵(=民具)と、海に対して人々が抱いてきた大漁への願い(=玩具)を武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室が所蔵する約9万点に及ぶ民 [……
MOON GALLERYは、アート、デザインなど、海の視点で制作した作品をアーカイブするスペース。作品No.004、005は、多摩美術大学統合デザイン学科・菅俊一プロジェクトによる『Blue Waves』『Surface [……
MOON GALLERYは、アート、デザイン、建築など、さまざまな海への視点をもつ作品をアーカイブするスペース。常設展示として、月1回のペースで作品を紹介予定。 No.004, 005 Blue Waves・Surfac [……