2026年3月3日 – 2026年8月3日
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
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「海の未来」を聞く vol.3 小久保隆(環境音楽家、サウンド・デザイナー) 世界を録音する旅で訪れた アフリカのビーチリゾート 緊急地震速報のアラーム音や電子マネー「ID」のサイン音などのサウンド・デザインを手がける一 [……
気仙沼の未来 東日本大震災後、未来の持続可能性を見据え海洋教育に取り組んできた町・気仙沼。「海と生きる」という復興スローガンと歩みをともにする教育として期待を集めたが、やがて「何を、どう行うべきなのか」との問いに直面する [……
「海の未来」を聞く vol.5田島木綿子(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ研究主幹) 偶然借りた本でシャチのとりこに 茨城県つくば市にある国立科学博物館の筑波研究施設を拠点に、クジラやイルカ、アザラシやア [……