2026年3月3日 – 2026年8月3日
「未来」は、ただ先にあるものではなく、過去と現在の積み重ねの先に形づくられていくものです。かつて誰かが思い描いた未来が、いま私たちの現在であるように、都市や記憶、さまざまな声や表現を手がかりに、「海の未来」を先送りせず、これからの選択としてみつめます。
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「海の未来」を聞く vol.3 小久保隆(環境音楽家、サウンド・デザイナー) 世界を録音する旅で訪れた アフリカのビーチリゾート 緊急地震速報のアラーム音や電子マネー「ID」のサイン音などのサウンド・デザインを手がける一 [……
山から海へ歩き、”いま”を観察する ー10の作物で王越の風景をつなぎなおすー 私たちは海と山に囲まれた王越を舞台に、UMI2050を構想する。自然・産業・暮らしが重なり合い育まれた風景は、産業構造の変化や人口減少により、 [……
「海の未来」を聞く vol.2 佐藤そのみ(映画監督) 大学在学中に故郷・石巻で2本の映画を撮影 日本大学芸術学部映画学科を休学中の2019年、自身の故郷でもある石巻市大川地区で『春をかさねて』という劇映画を撮影。復学後 [……
「海の未来」を聞く vol.1 Eli Horn(イーライ・ホーン) 『Water Body』シリーズ カナダ・ソルトスプリング島在住のアーティスト、イーライ・ホーンさんは、木の枠に開いた小さな窓から波間をのぞくシリーズ [……
気仙沼の未来 東日本大震災後、未来の持続可能性を見据え海洋教育に取り組んできた町・気仙沼。「海と生きる」という復興スローガンと歩みをともにする教育として期待を集めたが、やがて「何を、どう行うべきなのか」との問いに直面する [……