

サンマ味付缶詰
北海道厚岸町産の新鮮なサンマを原料に使用した、小樽水産を代表する実習製品のひとつ。。生徒がひとつずつ手作業で加工を行い、缶の円周に沿って菊の花のように美しく並べる「菊花詰め」という技法でていねいに製造している。「缶を密封した後、高温・高圧で加熱殺菌をし、腐敗を防いで骨ごと柔らかくします。骨までやわらかく食べられ、栄養も豊富。甘辛い味付けに思わず白いごはんが欲しくなる一品です」(水産食品科/3学年 三田依奈)
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ほたてマヨネーズ
北海道産のホタテを、生徒が手作業でていねいにほぐして仕上げている。学校で行われる即売会ではすぐ完売するほどの人気を誇る逸品。「北海道産のホタテを存分に楽しめる缶詰で、我が校で作る缶詰の人気ナンバーワン! ポイントは「太すぎず、細すぎず」を意識した絶妙なほぐし方。このひと手間により、ホタテ本来の甘みが引き立ち、自家製マヨネーズに負けない濃厚な旨味を楽しめます」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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マグロ油漬缶詰
海洋漁業科の生徒が漁獲したマグロを素材に、水産食品科の生徒がていねいに加工。「皮や血合い、不要部分を取り除く下処理を行ったのち、フレーク状に身をほぐします。缶に詰めてから油や調味液を入れ密封し、加圧加熱殺菌。高タンパク、低脂質でヘルシーなマグロの缶詰で、くせも少ないので使い道は無限です。おすすめの食べ方は、ごはんの上に身を缶の汁と一緒に乗せ、ネギ、卵黄をのせて。迷った日はまぐろ缶が大活躍です」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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イワシ味付缶詰
「頭と内臓と取り除いたらしっかりと洗浄してから缶詰に。ひとつひとつ手作業でていねいに缶詰にしています。骨まで柔らかくなっているので、とても食べやすいです」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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サバ味噌煮缶詰
イベントなどで販売されるとすぐに完売するほど地元でも大人気の缶詰。「サバの下処理はスピードが命です。一気に下処理を進めたらしっかりと洗浄してカットします。魚はふっくらしていながら味噌のコクがしっかりとある、おかずにぴったりの一品。おすすめの食べ方は、白ごまと七味を振りかけたサバ味噌ご飯です」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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サバ水煮缶詰
新鮮なサバを使用した水煮缶。「原材料はサバと食塩だけですが、そのまま食べてもしっかりとおいしいのがポイントです。もちろん料理に使うのもおすすめです。サバのおいしさをそのまま楽しめる一品です」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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スイートコーン缶詰
水産のみならず、農産物の栽培や、それを生かした商品開発も行う小樽水産高等学校。こちらは北海道産のスイートコーンを使用した缶詰。「粒の張りと皮の柔らかさが魅力のスイートコーンです。噛んだときのプチッと感が楽しめながら、皮が口に残りません。サラダに乗せたり、炊き込みご飯にしたり、小さな子どもから、お年寄りまでおすすめできる一品です。甘みのあるスイートコーンで味のバランスがとりやすいのも魅力です」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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ゆで小豆缶詰
水産食品科の実習では、水産物だけでなく、農産物や畜肉に至るまで幅広い食品を扱い、その加工法や品質管理についても学習。北海道産の小豆やトウモロコシを使用した缶詰も製造している。「粒の大きさ、やわらかさ、香りが魅力のゆで小豆の缶詰は、「豆」そのものが主役です。和菓子に使うのおすすめです」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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ブリマヨネーズ缶詰
「ここ数年、漁獲量が増えている北海道産のブリを使用した缶詰です。ブリとマヨネーズの絶妙なバランスがポイントで、ご飯のおともにも、またおにぎりの具材にもおすすめです」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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北海道小樽水産高等学校
北海道小樽水産高等学校は、北海道小樽市にある公立の水産・海洋系専門高校で、道内有数の伝統校。日本海に面した立地を生かし、航海や漁業、食品加工、養殖、通信技術など海に関わる幅広い分野について、実習中心で学べるのが大きな特徴。乗船実習や地域産業と連携した学びも充実し、より高度な専門技術の習得も可能。海のプロを育てる教育拠点となっている。「今年120周年を迎えた伝統ある学校です。海洋漁業科、水産食品科、栽培漁業科、情報通信科の4学科と専攻科漁業科、専攻科情報通信科の2科があります。道内各地はもとより、本州からも入学者を受け入れています」(水産食品科/3学年/三田依奈)
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