

メカジキのオイル漬け缶
「三崎港が近いからこそ手に入る新鮮なメカジキの切り落としをぜいたくに使っています。『ツナ缶と何が違うの?』って言われることもありますが、メカジキならではの、しっとりとした肉質と上品な脂を活かすために、カットの大きさや塩加減にこだわっています。骨や血合いをていねいに取り除く工程には根気がいりますが、その分、雑味のないクリアな味わいに仕上がっています!高たんぱく・低カロリーのメカジキの肉片を、風味豊かなオリーブ油に漬け込み、ローリエの風味を加えました。シンプルながらも、コクとうまみが詰まった仕上がりとなっています。チャンク状なのでサラダ、パスタスープなど、主食から副菜まで幅広く使えるのも魅力です」(水産食品科/3年)
⚫︎容量:95g(固形量55g)
⚫︎購入方法:文化祭の「海洋祭」で購入可能

神奈川県立海洋科学高等学校
平成20年に開校した神奈川県唯一の水産・海洋系の専門高校で、水産・海洋における専門分野を4つの学科で学ぶことができる。「私たちの学校は、三浦半島の先端にあり、目の前がすぐ海という最高のロケーションです。最大の魅力は、大型実習船『湘南丸」での長期乗船実習でのマグロ漁の体験。また校内には「食品工場』など実習設備も充実しています。魚を獲るだけではなく、育てて、加工して、流通させるところまでトータルで学べるのが強みです。最近は水中ドローンの操作実習もあり、最先端の海洋技術にも触れられる高校です」(水産食品科/3年)
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