

さば水煮缶詰
「函館で漁獲されたサバを使用した水煮の缶詰は、とても肉厚で食べ応えがあります。塩味がついているので、さまざまな料理に合うと思います。先生方にひとつひとつ教えてもらいながら、手作業で製造をしているので、市販品に負けない見栄えの良さが自慢です。また異物混入を完璧に防ぐ衛生管理にもこだわっています。また、地産地消をイメージしてパッケージデザインも自分たちで考えました」(水産食品科/2年/森 斗真)
⚫︎容量:190g
⚫︎購入方法:地域のイベントなどで購入可能

さば味噌煮缶詰
「味噌煮は味がとてもよく馴染んだ、そのままおかずにできる商品です。新鮮なさばのジューシーさに負けないような味噌の配分にこだわっていて、市販品とは違ったおいしさです。魚特有の臭みがほとんど感じられないので、魚が苦手な方でもおいしく召し上がっていただけると思います。特に製造時の衛生管理にも気を配っており、ちょっとしたミスもないように手作業で心を込めて作っています。パッケージもオリジナルデザインで、直感でサバの味噌煮とわかってもらえるようなデザインにしました」(水産食品科/2年/森 斗真)
⚫︎容量:190g(固形量150g)
⚫︎購入方法:地域のイベントなどで購入可能

北海道函館水産高等学校
明治12年に設立された旧函館商船学校の施設を継承する形で1935年に北海道庁立函館水産学校として開校した、北海道南部の北斗市にある水産系専門高校。「北海道函館水産高等学校は、令和8年度より海洋技術科、食品創造科、機関工学科の3学科となります。それぞれの学科では、乗船実習など船舶や海洋に関する知識と技術、食品加工や衛生管理から製品開発に至る知識と技術、船舶機械をはじめとした機械に関する知識と技術を習得します。そのため、一般の高校にはない実習や本格的な設備を備えた学校です。また、専攻科機関科を設けているので、卒業後はさらに2年間、専門的な知識と技術を学んでいます。堅忍不抜(けんにんふばつ)の気魄(きはく)、進取力行(しんしゅりっこう)の態度、礼譲親和(れいじょうしんわ)の気風、勤労愛好(きんろうあいこう)の精神のもと、社会人としての専門性や行動力を見越した学校生活を送っています」(水産食品科/2年/森 斗真)
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